ニキビができてしまう原因


では、具体的にニキビができてしまう原因は何なのでしょう。ニキビができてしまう原因はずばり、「毛穴のつまり」です。毛穴が詰まることでそこに皮脂がたまり、ニキビになってしまうのです。毛穴が詰まってしまう原因には、余分な皮脂、乾燥、間違ったスキンケアの3つが挙げられます。

男性は、もともと女性より皮脂の分泌量は多いですが、女性でも生理前などは、男性ホルモンの働きにより、皮脂の分泌量が増えてしまいます。皮脂の分泌量が増えたとき、余分な皮脂をそのままにしていると、それで毛穴が詰まってしまい、ニキビができてしまうのです。

逆に、乾燥肌もニキビの温床になってしまうのです。肌にはもともと、角質膜というバリアが張られています。しかし、乾燥した肌は、この角質膜が少なく、角質の水分が簡単に蒸発しやすい状態になっているのです。水分が蒸発した角質は硬化してしまい、それに伴って毛穴も細くなります。そうなると、少しの皮脂で毛穴が詰まってしまうのです。

余分な皮脂、乾燥対策をしていても、ニキビができてしまうというそんな方は、間違ったスキンケアをしている可能性があります。ふさわしくないスキンケア用品を使ったり、誤った方法で肌の手入れを行ったりするのも、ニキビの原因の一つなのです。